コストを抑えられる買い方をしよう

車を買うとき、中古車を選ぶ人は少なくありません。中古車のほうが新車よりも割安な価格で手に入れられるからです。しかし、選び方によっては燃費や税金をはじめとした諸経費がかかってしまい、却って割高となることも珍しくありません。お得な価格で手に入れ、諸経費を抑えたい場合に選ぶポイントを理解しておきましょう。

車種によって車の税金は大きく変わります。そのため、税金を安く抑えたいのであれば、小型車や軽乗用車を選ぶといいでしょう。税率が非常に安くなるため、割安な価格で手に入れられ、維持費も安いです。

また、車検がどれくらい残っているのかも確認してください。車検が残っていない車は新しく車検をとらなければならず、結果として割高となります。車検が多く残っている車を選ぶことで、コストを抑えられるでしょう。

ワンオーナー車を選ぶときれい

見た目だけではなく、事故車でないかどうかの確認も必要です。以前事故を起こしていない車かどうか確認する方法としては、車の下部分の確認をするといいでしょう。下部分がまっすぐなっている場合は大きな事故にあっていない可能性が高いです。

なお、きれいな車がよければカタログ落ちと呼ばれる新古車を手に入れることもできます。3年落ちや5年落ちといった初回の車検で手放してしまわれた車の場合、状態の良い物が多いです。多少金額は高くなりますが、なるべくほかのオーナーの手がついていないワンオーナー車を選びたい人向けといえます。初回の車検で手放された車の場合、比較的状態が良いものが多いため、事故車でないものを選びたいときにもピッタリです。

ボルボの中古車は、その実用性と荘厳さで人気があります。いわゆる外国車の扱いが豊富な中古車販売店には、コンディションが良い車が並んでいます。